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2006年11月28日 (火)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ようやく読みました。図書館予約120人待ちくらいでしたね。

映画・2時間ドラマ・連続ドラマと続々と作られたようなので、きっといいのだろうな~と読み始めましたが、前半はちょっと感情移入できなくてなかなか進みませんでした。

もう少しで途中挫折しそうな感じでしたが、ドラマになるんだからとがんばって読みました。

前半はお母さんが子供思いのとてもいい人だということが書かれています。私も同じ母でありながら、どう考えても負けてる・・・おかずの数は我が家は少ないしなあとこのオカンとの母親勝負には到底勝てないことをどうも悔しく思い、どうせ私はだめ母ですよ~などという気持ちで読むのでおもしろくなかったのでしょうね。

後半息子が大学に行き親に苦労させているあたりから俄然おもしろくなってきました。そうだよな~母親って無償の愛だよ!とうなづきつつ読むのです。息子のために苦労させられてお金もたくさん使ってやって、でも最期に迷惑かけないように自分のためにもお金を貯めて・・・ともう母の愛に涙涙で読みました。

本の中に挿入されている詩もすてきですし、なるほど映画やテレビでひっぱりだこになるはずねと思いました。

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