無料ブログはココログ

お気に入り

  • すまいる♪めもり〜ず
    毎日、笑顔で送れるといいのにな‥‥    そして、振り返った時、笑顔・微笑んで思い出せれるような    素敵な人生にしたいな‥‥
  • キャッチボール
    キャッチボールで、心と心の会話を話そう!!。

« コムスン問題 | トップページ | 博石館 »

2007年6月13日 (水)

裁判官の爆笑お言葉集 長嶺超輝著

娘1が本屋でパラパラと立ち読みしていておもしろそうと言っていたらしく、だんなが買って帰ってきました。

私も昨日読みました。この作者の経歴を読むだけでちょっと笑えました。「・・・弁護士を目指し、・・・司法試験を受験。7回の不合格を重ねて懲りる。現在はライター業の合間をぬって裁判傍聴に通う日々。・・・」だそうです。

本当に弁護士になりたかったのだろうな。司法試験に合格していたらさぞ立派な弁護士になったと思われます。こんなに裁判が好きで数多く傍聴しているのに・・・合格は適性とは別物なのでしょうね。

この本は題名とは違い爆笑はできません。けっこうまじめに読む本です。

裁判官って誰でも同じ結論が出るわけではなくて多少は個性も出るのだなと思いました。検察の求刑が軽すぎるとして懲役を上乗せした判決もあることには驚きました。

同じ裁判官の言葉など関連のあるページも書かれていてチェックしながら読めます。

読みやすくおもしろかったです。

« コムスン問題 | トップページ | 博石館 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コムスン問題 | トップページ | 博石館 »