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2007年7月30日 (月)

最愛 真保裕一著

図書館で借りて読みました。

18年間音信不通となっていた姉が銃弾を頭にうけ、意識不明になっていると呼び出されたところから始まります。小児科医をする弟が主人公です。なぜ姉はこんな事件にまきこまれたのか。18年間何をしていたのか。疑問を解決すべく弟は精力的に動き回り少しずつ姉に近付いていきます。

どんどん読み進めていけます。主人公とともになぜ?と思いながら次へ次へと進みます。

しかし・・・???

最終的には消化不良です。最愛ってなにを指しているのでしょうか。私には読み取れませんでした。

たしかに結末にむかう辺りは予想も出来ないびっくりな内容ですが、どうも私にはしっくりきません。えーーーっ、そんなことってあるかなあ。弟よそのこじつけたような気持ちはなんだ?納得できないよと1人で文句を言いながら読んでいました。

姉の性格もこんな人いるかなあという現実離れしたものです。

最後に弟が姉にしたこともなぜかよくわかりません。あれが究極の愛情表現ですか?読みが足りないのかもしれませんが、もう1度読もうかというほどのものには感じませんでした。

この本のよさを書いてある書き込みがあったら読んでみたいです。

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