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2007年11月 2日 (金)

人ったらし 亀和田武著

題名がおもしろそうだと思って読み始めました。

内容は「会った途端に魅了されてしまう、日常にスリルとサスペンスを与えてくれる、相手の心をトロトロにする−。吉行淳之介からアントニオ猪木まで、「人ったらし」の魅力に迫り、そのコツを伝授する、珠玉のストリート人間学」らしいのですが。

読み終わっての感想は「?何が言いたかったのかよくわからない?」でした。

それぞれの章ごとに紹介する人物も違い、良さも違うようなので一貫性を求めてはいけないのかな。

まず最初に前書きで「いい人っていうのはいてもいなくてもどうでもいい人と言われていることで、危機感を持った方がいい、とあります。

あの人は油断ならない人といわれた方がずっといい」という意味のことを書いているのにです。

でも、すぐに本文で「知らないとことを素直に知らないと言い、人に教わることができない人(知ったかぶりをして適当にうなづくだけでその場を上手く逃れる人)は油断ならない人だ」という内容が出てきます。

どうも後の「油断ならない人」は悪い意味で書かれているようなのですが、これでいいのかなあ、最初に言っていることと違うのではなーい?と、ここでつまづいてしまい疑って読んでいたのがいけなかったのでしょう。

今考えると、知らないといえない人は油断ならない人ではあるけれど、いい人よりはずっとましだということだと思えてきました。

人ったらしという言葉はなかなかかっこよくてわくわくさせるのですが、どうもそれがよく理解できないままで読了してしまいました。

現在だんなが読んでいるのでその後感想・解説をお願いするつもりです。

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