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2008年1月31日 (木)

ラッフルズ上陸地点

P1000036_2ここにはへびを連れた男性があちこちにいました。首にかけて写真を撮ると5ドル(1ドル約77円)のようです。

なんとなく避けてしまったのですが、今となっては写真を撮ればよかったな~と後悔です。

大きなへびを首にかけて5ドルならそれほど無茶な金額ではないですよね。

P1000035_3  娘1は絵が大好きで今回の旅行でも自分で描きたいと、小さめのスケッチブックとクーピーをリュックに持参していました。そしていろいろな場所で描いていました。ここでも描こうと座っています。その隣にはへびつかいの方もいます。

2008年1月30日 (水)

マーライオン

シンガポールと言えばマーライオン。

半日観光で行った公園から見たマーライオンとその後ダックツアーにて川から見たマーライオンです。お母さんと子供の2つありました。

P1000014

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P1000028_2 

   

2008年1月29日 (火)

フードビレッジにて

HIS半日観光での昼食、フードビレッジのメニューの1部です。

どれもおいしかったです。

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P1000006   

カレー炒飯・キングチキン・餃子スープです。他にもチキンライス・アイスカチャン・マンゴープリン・土鍋に入った麺類(名前はわかりませんが、見た目は味噌煮込みうどん、でも味は全然違う)・ジュースやビールを頼みました。

一人10ドル分のチケットだったので我が家は50ドル。時間は45分。時間もないし、我が家は結局30ドル分使って終了でした。

2008年1月28日 (月)

シンガポール航空にて

写真です

シンガポール航空での往復でした。行きは名古屋9時半ごろ発、帰りはシンガポール1時ごろ発でした。

やはり夜中より昼間の方が体が楽でした。行きは子供も大喜びでコーラ飲み放題。テレビでアニメやゲームを楽しんでいました。機内食も一応食べていました。

でも、帰りは乗ったとたん3人ともすぐに熟睡で、ジュースも軽食も朝食も何も食べずです。私は全て完食ですけれどね。ただ、夜が遅いので既に飛行機に乗る前から寝そうでした。娘1はほとんど寝ていてパスポートを出してチェックを待つ間のほんの短い時間でも床に座って寝てしまい、親が引きずって進ませました。無理やり歩かされているもののほとんど寝ているといった感じですね。

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行きの飛行機からはきれいに雲や島が見えました。

Cimg2057Cimg2058Cimg2059夕食の機内食です。左からキッズ・和食・洋食です。どれもおいしく食べました。

 

テレビは小さな物が一人一つずつついていま

すが、映画など字幕が日本語ではなく(もちろん音声も日本語ではなく)結局私は使用しませんでした。ヘッドホンもずっとつけているとなんだか落ち着かないので・・・。

使い方がわかっていなかっただけかもしれませんが。

2008年1月26日 (土)

シンガポール旅行その4

3日目
朝8時半ごろ起床でゆっくり朝食。その後、10時過ぎにホテルプールへ行き、まったりしました。子供達は大はしゃぎですが、私はプールに入らず監視のみ。

11時過ぎにホテルからタクシーでリトルインディアへ。アーケードでみやげ物を少々買いました。みやげ物を買うのも子供にとって楽しい時間のようです。うれしそうに見ていました。こちらの店はけっこう淡白で「安いよ」とか日本語でせまってくる方は皆無です。みんな裕福で落ち着いた暮らしをしているのでしょうか。どの店も英語でなければ通じません。でも話しかけると気さくでとてもいい笑顔でいろいろ答えてくれます。

続いてタクシーで気球乗り場へ。でも、気球は年間メンテナンス中で中止でした。残念。そこから歩いてシンガポールザムザムでムルタバを2人前を家族みんなで食べました。ガイドブックによると、イスラム風お好み焼きだそうです。メニューは?と聞いたら、天井を指差しました。そこには銀色に光るCDがぶら下がっています。そして、そこには英語ではない文字でなにか書かれていました。わかるわけがありませんね。もちろん写真はいっさいありません。そこで、とりあえずガイドブックにのっていた「ムルタバ」にしたのです。「マトン?チキン?」と聞かれたのでそれぞれ1つずつ頼みました。暑いのでパパはビールをぐいっといきたいところでしたが、店には置いてありませんでした。イスラムだからでしょうね。

量は十分子供もおいしいと言って食べました。その後サルタンモスクへ。こちらはイスラムの寺院です。時間が悪くて中へは入れませんでしたが歌?お祈り?の声が外まで流れていてとても素敵な雰囲気が味わえたのでかえってよかったのかな~と思いました。ここでもみやげ物を少々購入。ブギス・アラブストリートと言われている街です。

その後3時にはホテルに戻り休憩。ホテル隣のトイザらスに行きたい娘2人を連れてパパのみお出かけ。2才の娘は熟睡中だったので私はホテルでのーんびり。みんなが帰ってきた4時からはポットで湯を沸かして紅茶やコーヒー煎茶を飲んでゆったり。その後シャワーを浴びて荷物整理です。

17時50分にチェックアウトをし、18時にはバスに乗ってDFSへ。2000円分チケットがもらえるので、ちょっと買い物です。なんと前日にもらったクーポンの中にもチケットがあったので4階で聞くと家族5人分で70ドルになりました。これはラッキーと70ドル+2000円のお土産を購入。使ったお金は5ドル以下でけっこうお菓子が買えました。

クーポンチケットの説明にはDFSでも使えそうなことが書いてあったので、念のために聞いたら使えたので得した気分でした。クーポンチケットをもらった時点では今から申し込むオプショナルツアーに使える割引きチケットですとの説明だけだったのでね。

注意深く読んだ私のおかげで得をしたと家族から喜ばれましたよ~

その後高島屋で1日目に逃したクリスタルジェイドキッチンへ。揚げ餃子や海老ワンタンラーメン・麻婆豆腐など一応事前に調べておいたものを頼み大満足の食事。ただしメニューに日本語はなく、みたことのある中国語の文字と下の英語の説明で想像して注文です。写真も全ては載っていないのでけっこう時間をかけて頼む物を決めました。ここでは80ドルくらいでした。ビールなども飲みました。

その後娘の希望でアートショップなるところで買い物をし、DFSへ戻りバスで空港へ。

シンガポールは中国人が多いからか、顔は似たような感じの人が多いのに日本語はほんとに通じません。みーんな英語です。英語の話せない両親が2人で旅行に来るとしたらシンガポールなら全部ツアーつきをすすめますね~。でもある程度がんばれるならほんと英語で挑戦できるけれど、治安もよさそうだし、外国に来たって感じの経験ができておもしろいです。パパは中国人に見えるのか旅行中3回も中国語で話しかけられたみたい。

2008年1月25日 (金)

シンガポール旅行その3

2日目
8時半集合で半日ツアー観光。ガイドさんの日本語案内とバス移動なのでたしかに楽です。なんの心配もありません。普通に国内旅行に来ているのと変わりないので気持ちが楽でした。

ただし、2才の娘が急におしっこ!と言ったりするので集合時間に遅れないようにするのが大変でした。時間に追われるツアーは親がちょっと疲れます。いつでもどこでも急におしっこ!と言うのでトイレの場所を聞く英語を一番良く使いました。最初の人がトイレットでは通じず、ウオッシュルームで通じたので、それから後はみんなウォッシュルームで聞きましたね。

有名なマーライオン公園にも行きました。世界3大がっかり名所と言われているそうです。1位は札幌の時計台・2位がこのマーライオン・3位はデンマークの人魚姫の像らしいです。

でも、マーライオンは以前と違ってまわりの環境やマーライオンの向きなど手直しがされているらしく、そんなにがっかりということはなく、いい公園でした。へびを首にかけて5ドルというおじさんがけっこうあちこちにいました。

そのときはちょっとうさんくさいかなーとへびに近付かなかったのですが、今にして思えば、写真に撮ればよかったな~と後悔です。5ドルということは400円弱です。そんなに無茶な値段ではないですね。

昼食のフードジャンクションではガイドさんが日本人の口に合うメニューはこの店のチキンとこの店のカレー炒飯と…と事細かに教えてくれたのでついついそれらを食べてしまいました。やっぱりどれもおいしく食べることができました。もっとまずい!というものも挑戦するとよかったかな(110ドルのチケットがもらえるので十分です)

おそれていた宝石店もそれほど強引な感じはなかったです。ガイドさんが持っていき方が上手で風水の話をバスでいろいろしたあとに自分がしている風水の宝石を見せるなど必要ないなあと事前に思っていた私でもちょっと興味わきました。我が家は買いませんでしたが…。そんなに高級な物でなければ1つくらい買ってもいいんじゃない?なーんて思っちゃいました。

バスの中ではチョコなどのみやげ物販売もありましたが、時間もないしどこで売っているのかもわからない我が家にとってはありがたいかもと感じました。どの程度高いのかわかりませんが、試食した物はみんなおいしかったので、バス内でチョコとドライマンゴーを4箱購入しました。お土産売り場に行かなくてよいので時間短縮のつもりであれば多少高くてもこのようなものを活用するのもいいのでは。運転手さん販売の歌って光るマーライオン(1000円)も1つ購入。2歳の娘は今でも大のお気に入りです。バスの運転手さんも小さな娘達にとても親切でしたし、これも購入してよかったです。添乗員さんも運転手さんも親切ですし、ついつい買いたくなるのも人情かな~

2時前にDFSで解散した後ホテルに戻って休憩。3時頃ホテル前からタクシーでダックツアー場所に行き、ダックツアーです。こちらは残念ながら我が家には不評。ガイドさんが容赦ない速さの英語解説なのでさっぱりわからず。ダックの笛(吹くとガーガーとあひるの鳴き声がします)を購入していたのですが、船の中では吹くときがなく、英語の理解できない子供は退屈でたまらなかったみたい。途中上の娘2人は寝てました。もうちょっと英語ができたらね~

5時に終わりすぐ近くのフードコートで食事。並んでいたカレーの店で購入。とってもおいしく食べてすぐにナイトサファリへ。その近くにあった富の噴水観光はあきらめました。

ナイトサファリにはタクシーで6時半ごろ到着し、チケットを購入。日本語トラムも予約。このチケットは私が挑戦して英語で話して買いましたが、何時がおすすめかなど、聞きたいことはなかなか通じなくて、結局最後はだんなに助けを求めてしまいました。でも、こんな経験が私にとってはすっごくどきどきで楽しいものです。

7時入場後すぐにアニマルショーへ。7時半のショーを見た後820分のトラムへ。アニマルショーは娘にはそれほどでもないって感じでしたが、トラム乗車は大喜び。その後全てのトレイルコース(徒歩で動物たちを見るコース)を歩ききり(末娘はベビーカー)、みやげ物売り場でけっこうな時間を取り、11時ちょっと前にタクシーでもどりました。ここはほんと予想通り楽しかった!カワウソは子猫のようにキーキー鳴いていてかわいかったです。そのほか大こうもりはほんと大きくてちょっとびっくり。逆さになってぶら下がっていました。

夜遅くホテルに戻り、寝ている娘を無理やり起こしてシャワーを浴びさせすぐに就寝です。

たくさん歩いたので足も疲れました。この日は私も熟睡でした。

2008年1月24日 (木)

シンガポール旅行その2

1日目 
午後5時ごろホテルに到着。荷物整理後、さっそくホテルプールへ30分ほど。子供は小さなプールでも大満足です。2才の末娘はもっともっとと出たがらず困ったほどでした。

その後徒歩で10分ほどの高島屋へ。フードコートにしようと事前には思っていましたが混んでいて席が空いていません。席を上手に見つける自信がなかったのでフードコートはあきらめて、クリスタルジェイドという中華料理に変更。私もだんなもフードコートのようなところで早い者勝ちで席を見つけるのが苦手なのです。

高島屋の入り口に置かれていた日本語の店内案内図を見て、クリスタルジェイドに行ったのですが…行きたいところと違っていました。よく見たら高島屋の中にいくつもいくつもクリスタルジェイドがあります。みんな中華料理ではありますが、それぞれ少し種類が違うようです。でもこちらもおいしかったです。予想より豪華な雰囲気の店でした。ビールなども飲んで家族で110ドルほどだったかな(シンガポールドル1ドルが77円ほど)。サービス料や税金で1割ほど余分に支払うようです。

あとは本屋とスーパーを見て部屋に戻りました。それでもけっこう遅くなってしまい、寝たのは10時過ぎでした。

翌日がおそらく1番ハードな日になります。しっかり寝ておかないといけません。

それでも、事前に日本であんなにネットでいろいろ下調べをしていったのに食事の店は間違えるし、スーパーでも希望していた食材が見つからないしで、ちょっとこの家族ツアーコンダクターとしては自分の仕事ぶりに納得できず。

明日こそは!と気合いが入りすぎて寝付けず、結局私は朝5時ごろから一人起きて、「地球の歩き方」などの本で勉強しなおしたのでした。

2008年1月23日 (水)

シンガポール旅行その1

2泊3日(機中1泊)で初家族海外旅行に行ってきました。

自分の不注意から(デジカメを機内に忘れる・チェックアウトで時間のないときに部屋で財布がないと大騒ぎ、テレビ下の引き出しに自分で入れたのに・バスでビデオを落としてちょっと割れてしまった)とアクシデントはあったもののとても楽しい旅行でした。

ホテルはヒルトン・HISのツアーです。ホテルについては大満足です。いろいろなサイトの書き込みでは苦情もあり、あまり期待していかなかったのがよかったのかもしれません。日本語での会話はありませんが、英語でもゆっくり丁寧に話してくれます。わからない顔をしていると紙に書いて説明もしてくれました。朝食のパンもとってもおいしかったし、2才の娘のためにパンを持って行くといいよと袋にパンを少々つめて持たせてくれました。娘の口に合わない食事の場合や、食事の時間にちょうど眠ってしまって食べることができなかったときなどそのパンを食べさせることができたのでほんとありがたかったです。

HISでは2日目の半日観光(9時から14時)と飛行場とホテルの往復がついたもので、オプショナルでダックツアー(水陸両用者で陸と川から市内観光をする遊覧船のようなもの)のみ2日目16時から予約しました。

天気も雨は毎日ザバッーと1度は降っていましたが、傘を使うこともなく想像より不便はなかったです。

2008年1月18日 (金)

地区の役員?

来年度の地区の役員がまだ決まっていないらしく、日曜日に人を集めて説明があるようです。

話し合いで決まらない場合はくじ引きになります。その場合欠席した方も代理で引いて決まってしまう場合がありますと書かれていました。

どうなるのかなあ。ブロック長と書かれていましたが、長とつくと仕事が大変そうな気がするのですが、一体どんな仕事なのでしょう。

日曜日の説明会で役割の説明がきちんとあるとは思いますが、ちょっとどきどき。

現在2歳児のいる私はまだまだこの先何年も小学校にお世話になり、役員が回ってくるチャンス(ピンチ?)があります。だから、専業主婦生活をやめ、もうすぐ久しぶりにフルタイムで働き始める私としては、きっと自分のことで精一杯だろうから来年度は避けたい気持ちでいっぱいです。くじ引きであたったらあきらめるしかないですけれど・・・。

2008年1月17日 (木)

我が家の通信環境

今までは有線でしたが、Wiiをインターネットにつなぐことにして、電気屋さんに聞きに行きました。そして、無線でつなぐことにしたのです。

1つルーター(!?)を買い足してつなげただけで無事に無線になりました。

意外と簡単にできたようです(自分ではなくだんながやったのですが)。

そして無事にWiiでもインターネットにつなげるようになりましたし、パソコンも自宅のどの部屋でもネットにつなげられるようになり便利になりました。

よかったよかった!

ただし、Wiiの方はなんのセキュリティソフトも入っていないと思うのですが、いいのかな?ちょっと調べてみなくては・・・。

2008年1月16日 (水)

股関節が痛い

右の股関節がどうも痛かったのです。もう1ヶ月にはなっているのではないかな。

普段の生活ではほとんど使わないので感じませんでした。

最近WiiFitで座禅をやろうとして発見したのです。一体いつから痛かったのか。でも、まあ座禅をすることもないだろうし、まあいいかとそのままにしていました。

他には横座りを右に膝、左に足が来るようには痛くてできません。

昨日、ふっと思ってヤフー知恵袋で検索してみたところほんとに同じような症状の質問を2つ見つけました。

そこには「変形性股関節症」という耳慣れない病名が書かれており、とにかく早く医者に行くようにアドバイスされていました。

急に恐ろしくなって時計と診察券を見ると、ちょっと前まで肩のリハビリに通っていた整形外科の診察時間に間に合いそうです。12時ちょっと前でした。慌てて病院に直行です。

レントゲンを撮り、診察が終わったのは14時少し前だったかな。意外に待ち時間が少なかったのでありがたかったです。ほんとよく混む病院なのです。

そして結果、レントゲン写真を見て骨には以上はないし、それほど痛くないのなら1ヶ月は様子を見ていいでしょうといわれてほっと安心です。一過性のものではないかなと診断されました。腰などいろいろな部分を押して「ここは痛いですか?」などと聞かれたので、おそらく変形性関節症などの病気であれば腰なども痛くなるのかな~と思いました。

私は痛いとはいうものの先生は動きもそれほど悪くないと言ったので、痛い人はもっと曲げられないのかなとも思いました。

少々大げさだったのかもしれません。でも安心できたので行ってよかったです。

2008年1月15日 (火)

泊まりに来ました

妹と子供2人が日・月と泊まりに来てくれました。

姉妹でおしゃべりして子連れでお出かけして楽しかったです。

メニューは最近お気に入りの手作りピザを昼に、夜は簡単で大好きな手巻き寿司を作りました。

妹もお子様達にも大好評で作ったほうとしてはうれしかったです!

すごかったのはお風呂です。だんなが一番最初に入ったのですが、特に私がみんなにすすめていないのに、次々と子供達が風呂に入るとついていってしまったのです(ほんとにすすめていませんよ~)。

なんと結局子供全員。だんなは小さい子の髪や体を洗ってあげることになり、「のぼせた~」と出てきました。

この出来事は思い出してもちょっと笑えます。パパさんはよくがんばりましたー!!!

2008年1月11日 (金)

保育園で大泣きです

昨日は朝自宅を出るときから大泣きでした。

そして、今日。どうかな?と思っていましたが、自宅を出るときはそれほど泣かなかったものの、保育園についたら「抱っこ抱っこ」を連発。

コップやタオルの準備も全くしようとしませんし、スモックのボタンを外すだけで泣きはじめます。スモックを脱いで準備をすることがママとのお別れだとわかっているんだろうな~と感じました。

今にも泣き出しそうな表情から大粒の涙がぽつぽつとこぼれます。

なんとも切ない表情で、ママとしても切ないです。

そしていよいよ支度も終わりママは帰るのみ、というところで保育園の先生が手を伸ばし抱っこしてくれました。しかし、そこでもう緊張の糸はプッツンと切れ、娘3は体をのけぞらしての大泣きです。

手を伸ばしてママを呼んでいます。

そこを手を振って帰ってきました。

保育園の先生。手間をかけてすみません。

3人目ではあるものの、上の2人はほとんど保育園に送り迎えをしたことがありません。慣らし保育期間も全て実家の母にお願いしており、私は出勤で慌しい中、実家にポトンと子供を置いていっただけなのです。

保育園での表情って自宅にいたときには見られないものが多く、新鮮です。

でも、やっぱり早く慣れて欲しいなあ。

2008年1月10日 (木)

玄関の表札

「表札の匠」というお店からネットで購入しました。楽天ショッピングです。引っ越したときですからおよそ1年になるでしょうか。

最初はめちゃめちゃ気に入っていたガラスの表札ですが、どうも彫った文字につけた色が浮いてきているのか色が白っぽい部分が出てきてしまいちょっとがっかりしていました。

こんなものなのかな?じゃあ色をつけず、白のまま(すりガラス)にしておけばよかったな~と思っていたのですが、だめもとで表札の匠に掃除方法または補修方法はないのかとメールで尋ねてみました。

すると、速攻で返信があり、すぐに外して送料着払いで送ってもらえれば色を付け直しますとのこと。どうも私が買った頃の色付け作業の方法が悪かったようです。おそらく色付けの際に空気が入ったのではとありました。

その後作業場が改良され今後そのようなことはないとか。

表札ってほとんど一生物かと思っていたのでこれで安心です。1年で色あせていては寂しいですよね。

メールの文章も大変良い感じで誠意が感じられてうれしかったです!

でもガラス部分をアルミ板から外すのも力がいりそうなので、週末にゆっくりと落ち着いてやるつもりです。

2008年1月 9日 (水)

生活のリズム

とうとう末娘も保育園に通い始めました。

現在慣らし保育中ですので時間はとても短いです。それなのに娘3はぐっすり寝ているようです。やはり夜寝るのが遅いからでしょうね。

いつもなら朝9時や10時ごろ起きます。そして、夜は11時過ぎ。だんなの帰宅に合わせた生活でしたので、12時過ぎもありました。もちろん昼寝もめちゃくちゃで、夕方寝たり夜早い時間に寝てしまうこともありました。

今まではいつでも昼寝ができましたし、いつ起きても問題がなかったのでそれでよかったのですが、そろそろそれではまずくなってきました。

親の都合ではありますが、ぎりぎりでも朝7時25分には自宅を出なければなりません。つまり朝ごはんを食べるならば6時半には起きたいところ。

夜遅く寝たにもかかわらず、朝みんなが活動しだすと6時や6時半には起きてくることが多いようです。それでもなかなか朝ごはんは食べてくれません。

朝ごはん抜きも仕方ない状況となっております。

しかし、その後保育園に行くと午前中に既にぐっすり寝てしまっているようなのです。

これで慣らし保育になるのだろうか・・・

なんとか夕方以降は寝せず、とにかく夜早く寝せるように取り組み中です。昨日は9時ごろから眠りそうでしたが結局寝てくれたのは10時ごろ。それでも今までよりは早寝です。

さあ今日は保育園で起きて活動できたのでしょうか?

朝保育園でのお別れには泣き出していました。まだまだです。同じクラスの他の子は自分でボタンもできるようですが、娘3はできず。スモックを着たり脱いだりも自分ではできないのです。

靴にしても自分ではける靴は1足のみ。上靴のような形で、ゴムで作ったリボンが足の甲にあるタイプです。他の紐靴のようなマジックテープタイプの物は自分ではけません。だから今は唯一自分ではける靴を保育園にはかせております。いろいろと自分でできない娘3を保育園に預けるのはちょっと心苦しいですね。もっとやらせておくべきだった~

2008年1月 8日 (火)

ホームレス中学生

図書館で予約した物ですが、思っていたより早く手元に届きました。

すぐに読めます。小学生の娘1が2時間ほどで読みきってしまったぐらいです。読めない漢字は適当にとばして読んだみたいですが。

内容は随分世間で話題になっていますのでおおよそ予想できます。そしてその通りのものでした。本を読んで初めてわかったというような意外な内容はありませんが、期待通りおもしろい場面もあり、ほろりとさせられる場面もありの楽しい本です。

一番おもしろかったのは、初めのほうにあるお父さんの言葉ですね。これは有名ですがあの「・・・解散」の部分は笑えます。ほんとかなあと疑いたくなるほど(^v^)

あと生きる意欲を失っていた時期の工藤先生の手紙にはじーんときました。

人って食べ物で満たされているぐらいでは生きていけないようです。誰かから必要とされたり、認められたりすることで生きていく意欲がわいてくるのでしょう。

新聞に書かれていたものを読みましたが、最近は家庭的に恵まれない子供が多いこと。その子達は学校生活の中でも荒れているが決して救いようがないわけではなく、家庭とは別の場である学校などの社会の中で必要とされ認められれば落ち着いていく可能性もあることが書かれていました。

この本の中では工藤先生が自分を必要としてくれたこと認めてくれたことを感じることで生きる意欲を取り戻していったのです。

あれから音信不通だったお父さんと会ったそうですが、その後どんな関係になったのかな、工藤先生は今どんな先生なのかな、お兄さんやお姉さんはどうなったのかな、近所の人にはお世話になったお礼をどのように返しているのかななどその後のことも知りたいなあと思いました。それはただの覗き見趣味になってしまうかしら?

2008年1月 7日 (月)

友人と

今年の1月2日に久しぶりに高校時代の友人と待ち合わせをしました。

もう7~8年ぶりになるのではないでしょうか。たまたまこの日は実家の両親の都合が悪く留守だったので実家に寄ることはできません。

子供もだんなもいるし、自宅から1時間以上かかるところに行くのもめんどうかなあと少々悩みましたが、これを逃せばまた何年後に会えるかわからないしと、重い腰を上げて行くことにしました。

一番下の子だけ連れて行くつもりでしたが、だんながついでに名古屋の熱田神宮・大須観音の初詣を兼ねて一緒に行ってくれるというので、超ラッキーでした。運転をしてもらい家族みんなで初詣。昼食は味仙で食べて、14時集合のデニーズへ。2時間ほどおしゃべりをする間はだんなと娘1・2はまんが喫茶へ行ってもらい、存分におしゃべりができました。

みんな変わってなかったなあ。なつかしい話や近況報告など話はつきませんね。

携帯のアドレスも交換したので、今後連絡を取り合うのが楽になったから、次回は7年後と言わず、もう少し早くあるかもしれません。

2008年1月 6日 (日)

ヘブンスそのはら

昨年末12月28日(金)に家族でヘブンスそのはらに行ってきました。園原インターからすぐなので、ノーマルタイヤでも行ける手軽なスキー場です。

ただし、スキー場へは必ずロープーウェーに乗る必要があり、その料金がかかるので少々割高であるのと、スキー場はそれほど大きいわけではないので、コースが少なくてつまらないという声も友人から聞いています。

ただし、我が家のようなスキー初心者で運転も好きではない家族にはうってつけのおすすめスキー場です。

今回は平日ということでたいへんすいていました。混雑を想定して8時につくように家を出ましたがその時点ではほんとがらがらでした。ロープーウェーが動き出すのも8時半だったのでちょっと待ったぐらいです。

昨年そり遊びで来たときにレンタルスキーを借りる人の行列がすごかったので、今回は園原インターを降りてスキー場に入る直前にあった園原レンタルというレンタルショップで借りることにしました。前々日にネットにてだんなと娘1・2のスキー3点セットを予約しておきました。

お店の方が非常に感じのよい方で、初心者の私達に親切に説明してくださり、子供には優しく話してくださりとってもいい店だと気に入りました。次回ヘブンスそのはらに行くときにも使いたいです。

このショップでレンタルしますと、ロープーウェー乗り場まで送迎してくれるので、その点もありがたいです。シーズン真っ盛りで駐車場が混んでいる場合などには威力を発揮すると思います。

今回は行きも帰りもETCの通勤割引きを利用しました。帰りは園原から100キロ以内の実家に寄るのでそのままでよかったのですが、行きは我が家からですと高速利用が100キロ以上になるのでなんと、100キロほどのところで一度降りて再び乗ることにしました。

めんどうですが、とりあえずやってみようと・・・。

たしかにそこまで半額になりました。思ったより大回りとかしなくてすんだのでよかったです。多分次回もこの方法で行くでしょうね。

スキー場では私は娘3とそりと雪遊びのみ。

娘1・2が初スキーです。だんなが教えるつもりでしたが、娘1はともかく娘2は転ぶと起き上がれず、半泣きです。これではスキー嫌いになるだろうなと不安になったので、2人とも午前の部のスクールに入れました。

2時間のレッスンで上の子は3500円、下の子は4000円。同じクラスで教えていただいたのですが、時々見ていた様子ではほんとゆっくり。2時間かかって使ったリフトは1度だけ。遅い子に合わせていますし、あんなにゆっくり進むだけで上手になるのかなあと思って見ていました。

2時間後解散場所に迎えに行きました。すると、あんなに嫌がっていた娘2もボーゲンで滑っているではありませんか。しかも転んだ後もぐずぐず言わず、自分ひとりで起き上がっています。

驚きました。スクールは偉大です。先生はさすがプロです。たったの2時間でしかもあの短い初心者コースを1度降りただけでこんなに上手に滑らせてしまうのですよ~

スクールに入れてよかったな~と思いました。

その後2人はだんなと普通に仲良く滑っていました。娘1は大好きになっていて、また行きたいなあ、もっと滑りたいなあと帰り際も名残惜しそうでした。

娘2は「私はもうマスターしたから今日はもう滑らなくてもいいわ」と言い、最後は室内遊び場で娘3と遊んでいました。ボーゲンが多少できただけでもスキーをマスターしたと思う娘2は相変わらず面白い子だわ~と思いました。

さあ、今シーズンはあと何回行けるかな。

2008年1月 3日 (木)

久しぶりに

昨日は久しぶりに高校時代の友達に会ってきました。デニーズで待ち合わせておしゃべりです。

みんな変わってなかったな〜

8年ぶりくらいだからほんと楽しかった!

メールアドレス交換もしたから、これで頻繁に情報交換できるわ。楽しみが増えました♪

2008年1月 1日 (火)

餅つき

私の母方の実家では毎年年末に親戚そろって餅つきをしています。

昨年までは娘3が小さかったり体調が悪かったりして参加していなかったのですが、今回は久々に我が家も参加です。

Cimg2027 

慣れない私ですのでほとんど戦力にはなりませんが、手返しのほうは何回か参加させてもらいました。

          母の兄弟は既に随分年をとってきているので餅つきの力Cimg2032仕事のほうはほとんどがその子供の代にうつっています。

でも母達の代は前日から天気が悪くてもできるように工夫をしたり、あんころもちに使う小豆を煮たり1日大忙しだったらしいです。まだまだ子供の代だけでは絶対にできないイベントです。

なんと全部で23臼ついたのですから驚きです。朝8時前から初めて2時ごろまで餅をつきつづけてようやく終了です。

最後はつきたてのお餅で雑煮を食べてあたたまりました。なんと娘2は餅を5個も食べたようです。

作った種類は3つ。普通のもち米だけの白い餅と、もち米と白米を混ぜたものに青のりを入れてついたぼろ餅、もち米に少々(茶碗8分目)小麦粉を混ぜてつきあんこを中に入れたあんころ餅の3種類です。

私はあんころもちが大好き!!

こんな催しがいつまでも続けばいいなあと思うもののどうなるのかなあ。いつまで続けられるのかなあ。

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