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2008年4月 8日 (火)

楽園上下 宮部みゆき

楽園上を読んだのはもう何ヶ月前だったでしょうか。

そのとき、亡くなった子供の描いた絵が重要な役割を果たしていた。この絵が今回の事件解決へのきっかけであった。見たことのないはずなのに、見たものにしかわからない絵を描く。超能力者?まさか?という感じでどんどん引き込まれていったような覚えがある。時々出てくるちょっとひねくれた少女の話にも興味をもった。

しかし、下を読んだのは6日土曜日。上ってどこまでいったんだったかなあと記憶があいまいなまま読みすすめたので、どうもしっくりこなかったのが残念。やっぱり上下一気に読みたかった。

今回も図書館で予約したのです。予約が多く、下が来たのが随分遅くなってしまったので仕方がないのですけれどね。

下を読み終わっての感想は、もちろんおもしろかったけれど、あの少年って結局なんだ?本当に超能力者?それってありかなあ?という気持ちが大きいです。

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