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2008年8月31日 (日)

代車がきた~

本日代車が登場!

なんと滋賀ナンバーでした。遠くからようこそ!愛知へ。

これであのものすごい臭いをはなつ車とはお別れです。今度会うときにはぜひとも普通の臭いになってもどってきてください。

マットの下のカーペットもはがして電気系統の配線などを見るらしいです。代車はおよそ3週間は確保してあるとか。そんなにかかるんですね~

カーペットも張り替えてくれるのかな?

昨日はファブリーズを買って、かけまくりましたが、あの悪臭には勝てず。2つが混ざり合ってやはり臭いです。多少はましになったような気もしていますが、臭い。臭い中で運転していると息苦しくなりますwobbly

2008年8月29日 (金)

大雨

昨夜の大雨には驚きましたcoldsweats02

夜中に雷雨と聞いて洗濯物は部屋に干しておこうかななーんて考えたものの、その程度。まさかあんなに水が押し寄せてくるとは・・・。

サイレンがウーウーと鳴り続ける音で目が覚めたのが1時過ぎ。何時だったかはっきり記憶にないのですが、その後、どうしてこんなにうるさいのかなあ。雨がたまってきたかな」ちょっと外を見に行こうかなと思っていたところ、同じマンションの方が玄関の呼び鈴を鳴らして「車を移動した方がいいかも」と知らせてくれました。でもパジャマのままで飛び出すのもなあと急いで着替えて外へ出た頃にはもう膝ぐらいまで水に浸かっていました。結局車はエンジンかからず。目の前の道路はすごい濁流で、いろんなものが流れているし、万が一車が動いてもその後歩いて戻ってくることを考えると命にかかわりそう。

お知らせしてくれたときには足首くらいだったそうですがその後10分ほどで膝まで、そしてまた10分ほどでももまで来ていました。本当にあっという間。しかも水がどんどん増えてきてもなすすべがない。どうすればよかったのかなあ。

車はあきらめてニュースを見て過ごしました。

翌朝水がひいてから車の様子を見に行きました。ドアを開けると・・・くっさーい!!!bearingでも、エンジンがかかったのでちょっと安心。その後車の中の水溜りの水をぞうきんで吸い取り、応急手当。

保険会社に連絡を取り、ディーラーにも連絡。水没は保険がきくそうでほっと一安心。ただ、ディーラーも台車が手に入らないとかでちょっとどうなるかなと待っている状態です。

みんなが一度に車の修理に出すので保険会社も修理会社もものすごく大変でしょうね。

我が家も家の中はなんともないものの、車だけでけっこう大変でした。家の中に比べたら大したことないのでしょうが・・・。

月曜から仕事に使えるのかなあとちょっと不安。台車は見つかるのかな。

今晩や明日も予報は雨なのでけっこうドキドキ。次はひどい雨が降ってきたら即車を高い土地に移動しに行きます!

2008年8月27日 (水)

福井旅行2日目

早朝温泉に入り、朝おいしい食事をとり、恐竜博物館にレッツゴー!!

9時半くらいに到着。わが娘1・2は化石発掘体験に事前申し込みをしていたため、中の見学は1時間しかできません。映画や土産物などゆっくり見たい場所も見ることができず、さっと見た程度でしたので、ちょっと残念。もっとゆっくり見たいなあと今でも思っています。

化石発掘はわたしが想像しているような分かりやすいものではなく、専門家に聞かないと何か分からないようなものです。石を割るだけって感じ。でも娘達はすごく楽しかったみたい。やっぱ体験は楽しいのかな。

続いて越前そばです。おろしそばを頼んだのですが、あまりの小ささにびっくり。どうりで450円と安いと思いましたよ~。

でも味には満足。おいしかった!

そして、越前大仏(日本最大の大仏)を見学。実は全く知らなかったのですが、昭和62年に多田さんという方が個人で作られた物らしく、しかも事業が破綻して競売にかけられているとか。どんなものかなと気軽に行ったら驚きです。ものすごい大掛かり。大仏は座っているし、大仏殿の中に入っている。五重塔は中がエレベーターで上まで上がれるし、こいにえさをやれる日本庭園はあるし、ほんと立派なものです。それが門前町のみ閑散としてゴーストタウンのようになっているのはなんとも気の毒な限りでした。成金かと考えていたのですが、あの立派さを見ると、そうとばかりは言えないようで。本当に地域に貢献しようとしたんだろうなあと、男のロマンを感じました。なんとかあのまま数100年生き残ってその頃には大勢に拝まれるような寺になっているといいなあと思いました。

次は朝倉の館跡を見学。ちょうどお祭りをやっていたので、おいしい蕎麦饅頭やおはぎを買い食いして楽しかったです。屋敷跡はほんと門以外何もないようなところでした。まあ跡ですからあれが自然な姿ですね。

続いて足羽山公園内の神社と継体天皇の石像を見学。歴史好きの妹のだんなさんは本でよく出てくる石像ですよ~と言っていましたが、わたしは記憶にありません。いつか娘の教科書に出てくるといいなあ。

18時くらいに福井市内のヨーロッパ軒総本店でソースカツ丼を食べました。これまたおいしかった!

自宅に着いたのは10時近かった。翌日仕事はつらいものの、旅行はすっごく楽しかったです。

2008年8月26日 (火)

福井旅行

妹家族と両親とわが家族の合計11名で恒例の夏の旅行です。

今回は妹家族の計画です。

妹の子が今恐竜が大好きなようで、福井恐竜博物館が第一目的です。土曜日12時に敦賀ICをおりて、日本海さかな街で昼食です。両親達は冬にバス旅行で連れて行かれるけっこうおなじみの場所のようですがわたしは初めて。いろいろとおいしそうな魚介類が売っていておもしろいし、食事場所もたくさんあって楽しいところでした。ただ、子供にはつまんないようで長居はできません。また、初日に寄ったため、お土産にすることは不可能で目的は食事のみです。小さな食堂が多いのですが、こちらは小さい子連れの大所帯。そこで、入り口にあった大きな食事場所に決めました。テレビでも取り上げられたらしく、写真が飾ってありました。わたしとしては2500円出すような豪華な海鮮丼を期待する気持ちもあったのですが、だんなをはじめ、もう少し低く抑えそうな気配だったので、みんなに合わせて、1050円の海鮮丼に決定。だんなが1300円くらいのあぶり丼にしたので、半分ずつ食べました。おいしかったです!

その後寒くてプールには入れないだろうと予定していたホテルでプールはやめて、東尋坊へ。子供たちが落ちないかと冷や冷やしながら行きましたが、スリルもあって楽しかったようです。

続いて日本最古の天守閣丸山城へ。小さいけれど渋いお城です。歴史や城にあまり興味のない者には「ふ~ん」で終わってしまいますが(それはわたしです)、見晴らしはよかったですよ。

そして、ようやく芦原温泉へ。あわらの宿・八木に到着。仲居さん2名のうち1名はベテランのちゃきちゃきで、1名はまだ働き出したところ、しかも仲居も初めてというような、いつも焦っているような方でした。朝食や夕食のメニューについて尋ねると、分からないと言わず悩んで終わるので、ちょっとどうかなあと思ってしまいました。私は知らないなら知らないと言ってもらった方が時間短縮すっきりするのになあと。(きびしいか?)我が子の浴衣も結局サイズ交換に行ったまま帰ってこず。パジャマは持参していたのでまああきらめました。

でも気に入らなかったわけではありません。旅館の印象は◎です!

食事はいいし、部屋も風呂もきれいだし、子供の分までスリッパや浴衣はあるし、中庭はあるし、ほんと好印象です。温泉もぬるぬるしていいお湯でした。それでいて大人15500円です。値段と比較して大満足でした。

そして1日目は終了。

2008年8月22日 (金)

プールサイドでつるっ!

土日と海水浴に行きました。わが家族5人+わたしの両親です。

海水浴なので両親にはきついかなあとは思いましたが、部屋でのんびり待っていてもいいしと誘いました。

当日大変よい天気でした。結局両親とも海の中まで入りけっこう楽しんでいました。

また、我が子の面倒もよくみてくれて、一緒に貝を拾ったり浮き輪とともにぷかぷか浮かんだりと楽しく過ごしました。

事件はその後、旅館に戻ってからのできごと。旅館にプールがついているのですが、そこで、父は娘1・娘2と一緒にビーチボールで遊んでくれていました。娘3はだんなと、わたしは海で砂だらけになったテントや浮き輪を洗っていました。母は着替えをして部屋に戻っていました。

そんなとき、プールサイドの方に転がったビーチボールを取りに行こうとして上がった父がつるっとすべって、後頭部をプールサイドでごっちーんと打ち付けたようなのです。

血を流しながら来た父を見てびっくり!!

応急処置をしてもらい、血は徐々にとまってきたものの、頭のことだし年齢のこともあるので、すごーく心配でした。

傷は2cmくらいかな。縫うのかなあと思いながら休日にも診てもらえる病院を教えてもらい、連絡しました。

ただその頃めちゃめちゃ不安になることが・・・。

「じいじ、サンダル履くか持つかしてね。部屋までもうもどろうね」とサンダルを渡すと「ん?これ誰の?」「・・・。」

「えー今までこれ履いてたじゃん。昨日買ったって言ってたよ。高いけれどやっぱり履きやすいって。」

「ふーん。そうか」

やっぱり頭を強く打ったから何か頭の中をこわしちゃったかー!!大丈夫か!とどきどきです。部屋に戻ってもなんだかおかしい。表情にも元気がなくて目に力がない。

保険証がなくて、両親の自宅近くにいる妹にコピーをFAXしてもらい、それでもいいよと言ってくれた病院に行くことにしました。保険証を探してもらったりとけっこう時間が経ったのですが、その頃にはもう父もすっかり正気になっていて、サンダルのことも転んだときのこともきちんと思い出していたのでずいぶん安心はしていました。

でも、やっぱり早く行ったほうがいいよねと母と病院に連れて行きました。

お医者さんがとっても親切でいい感じの方でよかったです。CTも撮ってくれました。今のところは縫う必要もないし大丈夫だそうで、一安心です。

ただ、頭を強く打ったときは数週間後に症状が出ることこともあるから変化には注意してと言われました。あれから2週間。あと2週間くらい何も起きなければ本当に安心していいのかな。

ほんと心配しました。海やプールで孫のめんどうを見させたからいけなかったよな~と反省です。なにごともありませんように!

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