純平、考え直せ 奥田英朗
気のいいチンピラくん、純平の物語です。
おもしろいです。次へ次へとページをめくり、最後はどうなるのかと、どきどきわくわくでした。純平君はやくざです。組の親分に鉄砲玉に任命され・・・さあどうなる!
まさか返り討ちにあって死んでしまわないよねえと思いながら読み進めました。
そして最後・・・!!!
私としては「えーーーこれで終わり???」
と叫びたくなりました。ハッピーエンドが好きな私は純平君ががんばる姿をもっとみたいなあと思いました。ドラマを見ているみたいな感じでした。
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気のいいチンピラくん、純平の物語です。
おもしろいです。次へ次へとページをめくり、最後はどうなるのかと、どきどきわくわくでした。純平君はやくざです。組の親分に鉄砲玉に任命され・・・さあどうなる!
まさか返り討ちにあって死んでしまわないよねえと思いながら読み進めました。
そして最後・・・!!!
私としては「えーーーこれで終わり???」
と叫びたくなりました。ハッピーエンドが好きな私は純平君ががんばる姿をもっとみたいなあと思いました。ドラマを見ているみたいな感じでした。
いよいよ3月。
3月までの子ども会役員の仕事から解放されます。やっぱり疲れました。もともとここに住んでいる人でなく、ずっと仕事をしていて近所づきあいもなく、近所の友人なんていません。そんなわたしが子供会の仕事をするのはほんと疲れました。
一緒にやっている前向きで素晴らしい方に交じってふーふー息切れしながらなんとかついていったという感じです。
まだ来年度に向けてちょっと仕事が残ってます。早くすっきりしたいわ~
地域で子育てをするっていうことの大切さも分かるので、子供のために参加していますが、最近子ども会に入会しない方が増えているのも理解できます。
フルタイムで仕事していて、土日に持ち帰るような仕事もある中で、子供会に参加するのはけっこう負担です。若くもないので、土日にのんびりしたいのですよね~
あーーー今日は愚痴でした。
娘が買ってきた本です。読んでみました。
まあテンポ良く読めておもしろかったですけれど、娘の好きな「都会のトム&ソーヤ」の主人公とちょっと似てるかなあと感じました。
主人公の語り手は真面目な感じの青年、相棒はひょうひょうとした雰囲気の天才肌の青年。でも、ちょっと違うのは「都会の・・・」の方は、誰も死ななくて平和ですが、全体の雰囲気はコメディーなのに、「死亡・・・」の方は本当に何人も死んで行きます。
けちをつけるとしたら・・・なんで家族をめった刺しで殺さなければならなかったわけ?女性の方も最初の殺しはともかく、あと、あんなに簡単に殺したりできるわけ?
「白夜行」の主人公の女性の感情と同じなのかと思えばまあまあ・・・分からないこともない?それにしてもそのあたりの感情がまったくないので、犯人への感情移入はまったく無理。最後までコメディーでおもしろいよ~って内容です。
でも、私としては、コメディーならそんなに死ななくてもいいのにって感想を持ちました。
とうとう図書館からきたので、1~3巻まで読みましたよ~。
感想・・・よく分からない・・・です。
死んだ人の口から、小さな人がぞろぞろと出てくる。リトルピープルはぐんぐん大きくなって50cmくらいになるとか・・・。
月が2つに見える世界に生きているとか・・・
とにかく は!?って感じなのですが、なぜかすらすら読み進めることができました。つまらないから途中で挫折ってこともありませんでした。
でもやはり何が言いたいのかつかめていません。もう1度じっくり読むつもりもないので、結局作者が言いたいことをつかめないままですね。
SFと思って読んでしまった感じかな。
箱根駅伝の寄せ集め学生選抜の話です。
期待通り良かったです。あんな大変なところを走って選手生命を縮めているかもしれないようなスポーツどうかなあとも思いながら正月に見ていた駅伝ですが、やっぱりいいですね。
チームのためにっていうところが伝わります。日本人ならではの感覚なのかなあ。
読後感も爽やかです。
人をまとめて動かすって大変だ。キャプテンも監督も大変だわ~とも思いました。
来年は選抜チームにも着目しなくっちゃ。
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