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2011年8月30日 (火)

たべられたやまんば 松谷みよ子著

前に紙芝居のプロのたっちゃんが紙芝居をしているところに行きました。

初めて見たたっちゃんの紙芝居で涙が出るほど爆笑してしまいました。おもしろい!!

そのときの紙芝居の一つが、松谷みよ子著の紙芝居「たべられたやまんば」でした。あれからちょっと真似して家で読んだりしていますが、何度でも子どもは爆笑してくれますよ~

「まーだまだ」

を実際よりも多めにくどいぐらい言うところがうけるみたい。

買ったわけではなく、図書館で忘れたころにときどき借りて読むのですけれどね!

左尿管結石でした

ここ数年会社の健診で尿検査が引っかかり、原因不明のまま、疲れてるからかなあなーんて思っていました。昨年、その原因が見つかりました。

石があったのです。

石があると相当いたいと聞きますが、私の場合は自覚症状なし。

尿管とは言っても、尿管瘤の中だったので、ほとんど動かなかったからかなあ。

超音波で砕くのが第1段階。粉々になりました。それでもまだ出ません。

治療開始から1年ほどたったでしょうか。

第2段階は、内視鏡による切開術。尿管瘤の出口を切ったようです。

すると・・・レントゲンで見るとすっかり石が消失しているではありませんか。

よかったー。

副作用っていうのかな?手術によって尿の逆流が起きるとまずいらしいのですが、それも大丈夫ということで、もうほとんど無罪放免になりそうです。

やったー。

病院の先生、ありがとうございました。

とても良い病院でした。

2011年8月29日 (月)

鳥取砂丘

Cimg6984鳥取砂丘です。らくだがいました。馬車もありました。楽しそうでしたが、なぜか、我が子らはらくだや馬車には乗らなくてもいい、早く向こうまで歩きたいというので、早速出発です。

水分は必需品。砂丘に入ってしまったら自動販売機はありません。

一人一本のペットボトルを持って出発しました。暑い暑い。上からの太陽で汗が出るだけではありません。

砂が熱くてたまりません。サンダルでみんな行ったのですが、歩くと入ってくる砂で足の裏が熱いよ~と大騒ぎって感じになります。

Cimg6993頂上といってよいのかな。登り始めたところから一番高いところまで登ると、向こう側の海が見えます。坂を下って海に入っている人もいましたが、我が家はここまで。

すわって休憩です。とーってもよい景色。ふ~と一息つきながら飲むお茶は最高!

砂丘には午前中の2時間くらいいたかな。

下るときには、砂丘に係りの方が出てきて、いろいろと注意をしていました。靴下をはいた方がいいですよ。とか、こちらはあまり人がのぼっていないので、砂の温度は50度くらいになります。だから、危険なのでみんなが歩いている方を進みましょうとか。

Cimg7002たしかに、砂の熱さはすごかった。小1の子は途中で歩けないと泣きだし、パパがおんぶして下ることになったのでした。砂が入るからサンダルがよいと思って準備しましたが、足の裏を保護できる運動靴の方がよかったみたい・・・。

でも、広い砂丘には感激しました。

2011年8月28日 (日)

スピード大学いも

今朝のNHKで「スピード大学いも」の料理をやっていました。大学いもってテレビでも言ってましたが、油で揚げて、作ったみつにからめて、めんどうな料理だと思っていました。だから大好きなのに、自分ではほとんど作らず、買ってくるような・・・。

それが、あのような調理法なら私も今度試します!

①さつまいもを乱切りにする

②冷たいフライパンにそのまま入れる

③フライパンの中のさつまいもの上から油、砂糖を適量入れる(大雑把な感じで適当に入れていました)

④ふたをして15分間蒸し焼き

⑤皿にのせて、黒ゴマをふって出来上がり!

とってもおいしそうでした。

いよいよ砂丘です

砂丘センターは高級旅館ではないので、期待はしないで行きました。

でも、フロントの方など、みなさん感じが良くて気持ちよく過ごせました。料理もよかったですよ。ただ、昼に食べたお店の方がおいしかったです。お昼はめちゃめちゃおいしかった。刺身も最高でした。「遊漁」でのイガイご飯定食(1260円)です。おいしくておすすめです。

いよいよ翌日は砂丘です。こちらのホテルに泊まると砂丘リフト券が付いてくるのでリフトで出発です。 

子どもにはこれもうれしい。ただし・・・夏の砂丘は暑いよ~!!

2011年8月27日 (土)

白兎海水浴場

次は白兎海水浴場。宿泊ホテルを砂丘センターにしたので、青山剛昌ふるさと館から砂丘センターに向かう途中にあるこの海水浴場によることにしました。本当は私は三徳山三佛寺にも行きたいなあと思っていました。でも調べてみると、小学生以上しか登ることはできず、どうも危険なところもあるとか・・・。我が家には小学1年生がいたので、考えに考えて、やめることにしたのです。子どもたちに聞くと、3人が全員海水浴場の方に行きたいと言いましたしね。

さすが、日本海。水がきれいでした。

でも・・・笑えることが・・・。

娘たちは水と砂の境目あたりの波の勢いが強いところで波に転ばされるのを楽しんでいたのです。

けっこう波が強くて立っていられませんでした。キャーキャー大喜び。

しかし、その遊びをすると、私の予想通り・・・

水着の中が砂だらけ。そして、立ち上がった娘たちのまたの部分は、信楽焼のたぬきか!と思うようなふくらみが!

「わー!お母さん、見て見て~○○ができちゃった!」

とみんなで大爆笑。しかしその砂をとるのは大変大変。もう、今後はあんな砂だらけになる遊びはしてほしくない私でした。

青山剛昌ふるさと館

鳥取のCimg6942Cimg6935山剛昌ふるさと館です。

子どもが名探偵コナンが大好きなので、訪れました。そんなにすごい広さの建物ではないし、まあ予想通りといった内容ですが、原画もありますので、大人も楽しめました。

子どもは小1から中2まで十分楽しんでいました。

隣の土産屋も含めて、大満足だったようです。

Cimg6955わたしとしては、ここを運営している?町の方の感じのよさに感心です。

暑い中外では餅つきをしていました。うすときねで!子どもにもやらせてもらって、つきたておもちは200円。きなこやあんも入ったおいしいおもちでした。

そして、町を歩いてコナンクイズに参加する催しもあって、楽しかったのです。この催し。最後に飲み物を無料サービスとありました。問題は下のようなものが数問。

なんとゴール地点には、ボランティアか?と思うようなにこやかな町のお年寄り(もちろん元気で若々しいので、こんな呼ばれ方は失礼かな?)が数人。この方たちがとても親切な対応。ジュースもいかにも手作りな「梅ジュース、しそジュース、麦茶」から選択。我が家はみんな梅ジュース。とってもおいしかったです。

いい町Cimg6960Cimg6967だなあと思いました。

2011年8月25日 (木)

鳥取に行ってきました

前から長女が鳥取に旅行に行きたいと言っていました。

でも愛知からは遠すぎるでしょと無理だとしてきた我が家でしたが、今年、行ってみるか―と計画実行です。

実は結石が発見され手術もあった私だったので、この夏の旅行は未計画でした。でも、友達の海外旅行計画の話をたくさん聞くうちに、どこでもいいから私も行きたーいと盛り上がってしまったのです。

急いでじゃらんで見つけた宿を予約。

行くのはなんと入院と手術の間の外泊期間。金曜日に入院して、手術は火曜日。土日は外泊許可が出ているので・・・。さあ、金曜日に入院し説明などを聞き帰宅したのは夕方。その後、準備をし、夜中11時半ごろに車で出発です。

なんといってもお盆です。しかも土日。高速道路は渋滞。四日市と大阪吹田、宝塚で相当はまりました。大阪では30キロくらい渋滞でしたね。でも、まあ余裕を持って出ているので、鳥取に明け方には到着。SAで仮眠して(夫婦で交代で運転していたので、交代で睡眠とっていきました)朝食です。子どもは車の中でぐっすり。

朝食はB級グルメのホルモンうどんに挑戦。朝食にはあわないと思いますが、せっかくなので・・・。おいしかったですよ。

目的地は3人の子供みんなが大好きなコナンの町、「青山剛昌ふるさと館」「鳥取砂丘」です。それ以外に、3女の希望で海水浴かプール、私の希望で三佛寺。でも、三佛寺は調査段階でやめにしてしまいました。小1には危ないのかなあと不安になったことと、これに行くと、海水浴に行けなくなることです。

宿泊は「砂丘センター」。

行きは460キロほど、帰りは400キロ弱の運転でした。すごい距離でしたが、行けるものですね。楽しい旅行でした。

旅行の詳しい内容はまた後日・・・。時間のあるときに少しずつ。

こんなに面白かった! 「ニッポンの伝統芸能」 (PHP文庫) 斎藤孝著

だんながおもしろかったー一度読んでみろというので、先週入院した際に病院に持ち込みました。

歌舞伎や能、俳句、お茶、禅など日本の伝統文化といわれるもののおもしろさを教えてくれました。

実は日本人ではあるものの歌舞伎も能も見たことのなかった私が、NHKの入門編のようなものを見てしまいました。テレビで見るのは無料です。とりあえず、歌舞伎とか能や狂言を見たいなあという気持ちにさせてくれた本です。

先日再放送で見た野村萬斎の「鞍馬天狗」をみて、あの目力と「さらば」のせりふのかっこよさにもひかれましたよ~

劇団四季のミュージカルは見たことがあったのですが、それらは舞台装置もすばらしく、華やかです。

でも、ほとんど小道具を使わないでも劇ができるんだなあという感想を持ちました。衣装が着物で化粧も派手ではありますが・・・。

まだまだ全然語れませんが、あの動き、言い方、日本文化として生き残ってほしいな。生の舞台を見に行ける日はいつかな。

おばあさんになってスポーツの趣味もできなくなる頃には、俳句も始めたいな、なーんて読みながらいろいろ思いました。

アンダーザドーム  スティーブンキング著

朝のCBCラジオでお勧めの本を紹介してくれるのですが、その方の紹介がいつも素晴らしくて、

ぜひ読みたいなあという気持ちになります。

朝ポンの「私のポン棚」大矢博子さんによる紹介です。CBCラジオのHPにありますので、

よかったら検索してみてください。今までに紹介された本も書かれていますよ。

これも、そこで紹介されていた本です。上下巻あり相当の厚さ。

斜め読みをしましたので、実は時折「誰?これ?」と人物紹介のページにもどることもありましたが・・・。最初の壁のできる場面はすごい。引き込まれました。その後、街の人々が悪い集団に支配され、簡単に人間が殺されていく描写が続くのはちょっとげんなり。そのあたりをどんどん飛ばし読みしてしまいました。

最後、ドームの原因はそうだったのかという部分を読んで、最近人気のあるマンガ「進撃の巨人」をちょっと思い出してしまった。

人類が中心と思っている世界が実は違っていたら・・・。もっと大きなものが見ているとしたら・・・。ありえない話ではないような気もしてきました。

私にはそれほどよかったーとは思えなかった作品です。途中で投げ出さず一応最後まで読めましたって感じです。

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