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2012年6月10日 (日)

家康の子  植松三十里 著

最近、徳川家康の子供向けの本を一冊読んで、おもしろいなあと思っていたのですが、今回だんなにおすすめされて「家康の子」という福井新聞で連載されていたというこの本を読みました。

主人公は家康ではなく、その子供「秀康」ですが、いろいろな武将もたくさん出てきますし、読みやすくおもしろい。わたしは歴史に疎く、ほとんど知識がないのですが、ようやくおもしろさがわかってきたなあって感じです。歴史小説はいいですね。主君のために命を捨てられる家臣たちの熱い思い。現代では考えられないですね。

汚職事件でひとり罪をかぶったまま自殺してしまう人がたまにいますが、あれは「俺が死ぬことでこの徳川家が生き延びるなら喜んで」というのとは違いますよね。

戦ばかりの時代はいやですが、この本では登場人物皆いい人で(敵も味方も)じーんと感動するところもあり、よかった!

家康の偉大さが分かりました。

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